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G.T.Ⅱ第1章終了

夕方、たいち氏とsuwanにとって最後のG.T.Ⅱ練習でした。
今回は難波のスタジオでの練習。前回に引き続いて「This Little Ligt Of Mine」の音取りを最後までしてしまいます。男性4パートに分かれてのディスリル、想像以上にいい感じです!
そしてとりあえず最後まで音取り終わって、オケに合わせて一回歌った後、ラスト5分という時に、リズムを変えた早いバージョンで歌ってみたら・・・これがまためちゃいい具合にはまりました!みんなも手ごたえを感じたと思います。やっぱりこの曲を選んで正解だった!
是非G.T.Ⅱのレパートリーの中に2バージョンを入れておいてほしいと思います。

そして、練習後に今後のG.T.Ⅱの活動をどうするかの打ち合わせと送別会を兼ねた宴会。
ここで、タケちゃんが覚悟を決めて宣言してくれました!いよっ!男前っっ!!
リーダーたいち氏とコーチsuwanがぬけることでG.T.Ⅱの第1章は一区切り付きましたが、次回からは第2章のスタート。

G.T.Ⅱは働き盛りの男性が多く、他の女性ほど自主的な活動の時間が作りづらいことが多い。しかも全員がhumannoteのどこかのクワイアに所属していて、2つ目として参加するから、練習にせよ時間確保にせよ金銭面にせよ、人一倍の努力をして参加してくれている。だからこそ、みんなが少しでも参加しやすいように、参加し続けられるように、そして純粋に歌を練習し自己鍛錬の場となるよう、お金がかかる講師ではなくボランティアコーチとして、歌の技術面についてはできる限りのことをさせていただきました。

しかし、一番努力して大変だったのはsuwanではなく、断然たいち氏です。
平日はいつも22時、23時まで働いているのに、その合間をぬって、練習会場の予約や支払い、メンバー全員への連絡、楽譜のコピーや音源CDの準備、G.T.Ⅱのライブを成功させるために、自分は出演しないライブの裏方の手伝いに行ったり、他のクワイアの方との交流を大事にしたり。そして何より一番大変だったのはsuwanのゴキゲン取り(苦笑)。休みや睡眠を削って、みんなから見えるところでも見えないところもで、本当によく気を配って動いているなぁと感心します。

2人が抜けることにより、メンバーにとってただ歌いに行けば良かった「楽さ」は失われるかもしれない。でも、これからは運営系はぬっくさん、技術系はタケちゃん、音響系はしげちゃん、盛り上げ系はダディを中心として一致団結して、新たなG.T.Ⅱの時代を作っていってもらいたいと思います。

それぞれのパートには核となる人がいて、ソロを歌える人も複数いる。練習に関しても演出に関しても、みんながアイディア出しあって協力していけば大丈夫!是非、次の目標となる活動を何か設定して、それを目指して練習を続けていってほしいと思います。ときどき技術力向上のために、誰か特別講師を頼んで、ボイトレやリズム練習、曲の指導とかしてもらうのもいいんじゃないかな。

ちょいと離れはしますが、何かの機会に練習やライブを見に行けたらいいなと思っています。その時のためにも練習をがんばっていて欲しいなぁ。

それにしても、G.T.Ⅱに関わっての半年は私にとってかけがえのない日々でした。ヒルパンライブの成功はもちろん嬉しいけど、毎回の練習が本当に楽しかった。
みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう。

* * *

そうそう、この前会社の引き継ぎのために、過去のいろんな資料をあさっていたら、懐かしいものが出てきました。入社3年目のお正月、10年前の2001年(24才)の新年の抱負のところで、仕事とは別のプライベートの目標として書いた言葉が・・・

2001年(25才):ホームページ作成
2006年(30才):合唱団かゴスペルグループに入団→歌と指揮の修行を積む
2011年(35才):合唱団立ち上げ

実際には
2002年(25才):誕生日前に駆け込みでホームページ作成
2004年(28才):ヤマハ土7クラス入会
2005年(29才):合唱団佐保の活動スタート
2009年(33才):ウタのタネのライブで4曲指揮させていただく
2010年(34才):G.T.Ⅱでコーチとして指導させていただく

とまあ、ほぼ有言実行できている状況。ウタタネの指揮とG.T.Ⅱのコーチは自分の意思や力ではなくて、周りの方々のご支援のもとできたことだけど、それでも実績、結果を残せたというのは営業として大事なことではないかしら。

これからは出産と育児で音楽活動はちょいとお休みするけれど、また折をみてどこかで歌っていけたらいいなぁ。
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惚れてまうやろ~!

19時からG.T.Ⅱ練習。
今日ははじめましてのメンバーまっつんとお久しぶりのたかやんが参加。ニューフェイス参加で張りきるsuwanさん。
いつものように体操、フェイストレーニング、呼吸法で15分、発声で15分から練習は始まる。せっかく新人さんが来られているからG.T.Ⅱの練習ではこんなんやってますという紹介がてら、腹筋きたえるしんどいものをとりそろえてみました。30分経つと毎回体が熱くなって汗ばむくらいの内容です。新人さんがくるから初心者編といかないあたりがsuwanらしいでしょ。えへへ(*^_^*)

まずはみんなで1月23日のG.T.Ⅱライブの映像を見ます。みんなのワクワクドキドキ感が伝わってくる。
そういえば、ライブレポを書き損ねていたから、映像を見ながら振り返ってみよう。

  

1人1人の入場シーン、客席からはこう見えていたんだ、他の人はこんなパフォーマンスをしていたんだというのを見れてよかったと思います。客席から1人1人に熱く温かい声援が飛ぶことで、みんなのテンションがあがっているのがわかる。曲に入る前に、いい盛り上げができました。

1曲目「Joy To The World」
入りでちょいとリズムをつかみ損ねた瞬間があったけど、すぐに取り戻した。KAI & Daddyのリードが曲を盛り上げる。クワイアの課題だった「ちょいワル」感の「hey hey hey」も入場時のテンションもあってかうまくいきました。
途中のパート紹介のところも、照れなくビシッと決まっているし、ギリギリまで心配していた後半の繰り返し部分もうまくいきました。うん、いい感じ。

2曲目「Order My Steps」の前に、たいち氏がもりあがった気持ちを変えるために、長めのMCを入れます。ゴスペルの歴史と曲の意味を語ることで、みんなの気持ちが落ち着きを取り戻します。
井高さんの前奏が、気合いを物語るかのようにいままでとは全然違うアレンジでアドリブ入れまくり。全然違う曲みたいになっている。思わずにやりとしてしまいます。
クワイアの入り、散々練習した言葉の歌詞とビートを意識したニュアンス、本番もちゃんとできていました(*^^)v
タッキーさん&タケちゃんのリード&フェイク、今まで以上の気合いが伝わってきます。2人とも本番が練習以上の最高の出来!すごいっっ
その熱にクワイアも負けじと迫力ある歌声を聴かせます。うん、冷静さを失わずに、強弱メリハリちゃんとついている。男性クワイアならではの魅力をお客さんに伝えることができたのではないでしょうか。

3曲目「The Presence Of The Lord Is Here」の前にもたいち氏により次の曲にむけての気持ちを高めるMCが入ります。最後の曲ということでクワイアからも「やったるで~」の気持ちが前にでている。
キッシーのソロ、これまた最高の出来だったと思います。これで女性ファンが一気に増えたことでしょう。
楽しくイキイキとしたクワイアの歌や歓声に客席からも大きなクラップと声援が飛びます。ここがヒルパンじゃなくてもっとおっきなライブハウスだったら、みんな立ってクラップ&ダンスしたところだけどね~
転調、転調、また転調、そしてたいち氏のソロ部分。
ここで、ダディが急にマイクから離れて後ろの方に行ってしまった。予定にないことなので何事かと思ってsuwanは思わず息を飲みました。体調悪かったメンバーが倒れでもしたかとめっちゃ心配しました。すると・・・ダディが大きなG.T.Ⅱの旗をもって再登場。他のクワイアメンバーとともに旗を大きく掲げています。
しかしソロのたいち氏は客席にむけて歌っているのでその様子になかなか気付かない。ソロが終わった瞬間、旗の存在に気付いてぎょっとしている様子がまたおかし。これはG.T.Ⅱメンバーがsuwanとたいち氏2人に内緒でサプライズで用意していたものだったようです。
そのまま勢いでラストまで歌いきって、大きな拍手の中、G.T.Ⅱメンバーはみんなやりきった晴れ晴れとした顔をしていました。みんな1人1人本当に輝いています。超カッコ良かった!

礼をした後、暗転の中でタケちゃんが「ちょっとすみません」と声をあげる。これまた何事かとぎょっとしてステージをみると、2月で引っ越ししいなくなるたいち氏とsuwanを永久リーダー、永久コーチとして労をねぎらってくれた後、G.T.Ⅱの旗が永久リーダーたいち氏に授与されました。旗を大きく降って嬉しそうなたいち氏。suwanはそんな様子をみてうるうるきてました。みんな、感動を本当にありがとう。感無量。

そうそう、ライブ終わってからもいろんなお客さんに声をかけてもらって、G.T.Ⅱの演奏に対しておほめの言葉をたくさんいただきました。cotonoさんとお話してる時、今までの練習を思い出して感極まってぼろぼろ泣いてしまったりして。G.T.Ⅱの練習には毎回心血注いできたけれど、それ以上の素晴らしいものをかえしてもらいました。

  

さて、現実に戻って、そんなライブの映像をみた後、本番の感動がよみがえってきたのか、みんなの顔も上気している。はじめてのまっつん、かなり感動していただいたようです。そしてたかやんはライブを見に来てくれていたとのこと!ライブみていて鳥肌が立ったとまで言ってもらえました!

さあ、その感動を胸に、今日から新しい曲の音取りに入ります。先日Youtubeの映像をあげていた「This Little Ligt Of Mine」です。

原曲を聴く前に、原曲を聴く上でしっかり聞いて欲しい発音と歌い方のポイントをあらかじめみんなに伝えます。

「This」「Little」の発音は「ディス」「リル」。「t」の子音は単語の中に入ったり、リエゾンする時には「l」に近くなる。「Let it shine」は「レーリッシャイン」という具合に。

「I'm gonna」「Everywhere I go」の「I」は「アイ」ではない。「イ」はほとんど聞こえないことがわかれば「アムゴナ」「アーゴゥ」の発音が意識しやすくなる。

「the」は「ザ」じゃんくて「ダ」

シャッフルの「うん・タン・うん・タン」のリズムの中に、3連符の「タンカ・タンカ・タンカ・タンカ」を合わせて「うんか・タンカ・うんか・タンカ」のビートを感じる。

最初に曲の聴き方を伝えた上で原曲を聴いてもらったのは大成功でした。最初の音取りからみんなの発音がかなり良い感じ。ただ原曲を聴くだけだと、音とメロディを追うのに必死で、発音や歌い方のニュアンスまで意識するのは難しいもの。そして、ついつい目で読み頭の中にあるカタカナ英語で英語を読んでしまいがち。それが短時間で英語のニュアンスをつかんでもらうことができました。

30分で曲の前半1ページ分の音取り完了。そこまでオケに合わせて歌ってみることにしました。
誰かリードを・・・と思ったけど、さすがに初見では酷なので、今日は久しぶりにsuwanがしょっぱなのソロを歌わせていただきました。歌い終わった瞬間、みんながおなかの赤ちゃんを心配している視線を感じた(笑)いやいや、声量手加減してるし、そんなにふんばってないから大丈夫ですって(^_^;)胎教、胎教

練習終わったところで、suwanはみんなにバレンタインデーのチョコを買っていたので、それをみんなに渡そうとゴソゴソ用意していたら、急に音楽がスタジオになりひびき、G.T.Ⅱメンバー全員がこちらを向いている。

♪ハッピバースディ トゥー ユー

 ハッピバースディ トゥー ユー

 ハッピバースディ ディア suwan~

 ハッピバースディ トゥー ユー

思わぬ大合唱にびっくり\(◎o◎)/!
またまたやられてもた~!みんな~!惚れてまうやろ~~~~!!!
歌が始まった瞬間も、わけわからず、何?何?ときょろきょろしていたsuwanさん、サプライズ好きなG.T.Ⅱメンバーに毎回驚かされてばかりです。みんな本当にありがとう。プレゼントのドーナツもありがたくいただきました。
おかえしにささやかながらチョコのお返しです

その後、ライブ第1段打ち上げ兼歓迎会。カークOzakiの発言に大笑いでした。

マイクワークが課題

19時からG.T.Ⅱ練習。明日のヒルパンライブにむけて最後の練習です。

今日は明日の本番をイメージして、入場から退場まで通して進行を確認しながら進めます。
課題はやはりマイクだ。ライブ慣れしているたいち氏は口がつくくらいマイクに近づいて歌うからよく声をマイクがひろっているけど、他の人はまだマイクから10センチ以上離れていて、本人はがんばって出しているつもりでも音をひろっていない。明日、ライブ直前リハで全員マイクがある状態でどういうパートバランスになるかで最終調整だな。

歌に関しては「fishes in」の英語発音がまだ定着していない。明日の本番でも忘れないようにしてもらいたい。
あとは盛り上がりすぎて冷静さを欠いてしまい、走ってしまうところかな。どこかに冷静さを残そう。

最後に歌った歌はいままでの中で最高の歌だった。毎回「よくぞここまで来た」と思うんだけど、その気持ちをさらにまた更新された。胸が熱くなる。もう言葉はない。
今日の練習の歌が、明日そのままライブで披露できますように。

心配なのは、ここにきて体調不良や家庭の事情で、心身ともに万全の状態で出られない人が1人や2人でなく出てきたこと。誰よりも本人が一番不安だと思うから、少しでも1人1人が心軽くなるように、そしていい演奏をすることで心から楽しめるように配慮したい。

基本練習の大切さ

夕方はG.T.Ⅱの練習でした。ただ、明日が震災コンサート本番なので、その出演者への配慮として、あまり声を出しすぎない練習をいくつか考えていました。
まずは合同曲の練習。これが思ったよりもてこずってしまったので、前回のリハの映像視聴はカットすることに。せっかくたいち氏が用意してくれていたんだけど・・・ごめんなさい<(_ _)>

ただ前回の練習とリハの反省をもとに、音程をつけずに、オケに合わせて英語の歌詞を歌うようにしゃべる(リズム読み)という練習をしました。リズム読みをする時のポイントは、音をつけて歌わない分、口を大きくあけて、舌もよく動かして、しっかりと英語を発音すること。これをしっかりやると口と舌がかなり疲れるはず。やってみて、この練習をもっと早く、11月か12月にやっておけばよかったと思った。それくらい発音が変わった!

まず発音の注意を伝えてから1曲まるごとオケに合わせてリズム読みをして、そしてオケに合わせて歌う。次の曲も発音注意してからリズム読みして歌う・・・を3曲ともやってみたら、歌の発音が良くなった!しかも英語の発音にあった抑揚が自然についている!

さらに、リードの歌が前回のリハよりもバージョンアップしている!練習してきたな~(ニヤリ)
G.T.Ⅱの練習の何が面白いかって、毎回の練習での進歩が見えること。今日の発音の感覚を来週も忘れずにいてもらいたいものです。

明日の震災コンサートが終わるまでは、気持ちが完全に入らないだろうけど、終わったら残り1週間、とにかく原曲を聴きまくって、練習の録音を聴きまくって、練習の再現を良くしてもらいたいです。

次回、ヒルパンライブ前日の練習は、入場、歌、合同ステージへの転換、合同曲、退場まですべて通して、リハーサルをするつもりです。本番自分が楽しく演奏できている姿をイメージして、良い状態で本番に臨んでもらえるようにしたい。
あ~、来週が楽しみだ。

ヒルパンライブ合同リハ

今日は1月23日のヒルパンライブの合同リハーサルでした。
これは練習というよりも本番を想定した通し。師匠や他の出演クワイアの方々に見られていることでみんなの気合いも今まで以上に入っていた。本番のステージのイメージがつかめたと思う。井高さんとの練習も3回目ということもあり、お互いに慣れてきた。2曲目のピアノの音さえ本番も聞こえれば大丈夫でしょう。

家に帰ってから練習の録音を聞いていて、みんなここまでよく歌えるようになったという思いと、慣れによって歌い方が甘くなってきたこと、課題が逆に見えてきたことで、次にしたいことが見えてきた。
せっかくここまで上手くなってきたんだから、本番まで残り2回の練習でさらなる上達を目指したくなった。ボランティアの臨時コーチとはいえ、中途半端なところで満足せず、悔いの残らないようにやりきりたい。

この土日の2日間で歌っている段階でも、メンバーは歌がうまくなった手ごたえと歌う楽しさを感じているだろうし、それが見た目にも現れてきている。その自信と誇りを確固たるものにするためにも残り2回の練習では、再度歌の基本にかえるようにしよう。

あと、次回は合同曲の練習もいれて、こちらの歌の質もあげるようにしましょう。

みんな、やるやん

本日はG.T.Ⅱの練習日でした。

先月のG,T,Ⅱ練習の時、みごとにみんなが歌詞を忘れ、歌がぐでぐでだったので、年末年始をはさんだ今日も、きっとみんなは歌を忘れているだろうなと想定して練習に臨んだのですが・・・
井高氏に来てもらったこと、ソリストたちの気合いの歌声、そして出席率の良さの3拍子そろったことで、今までで一番良い歌になっていた!
彼らがこんなにできる人たちだということを甘くみていました。みんな、ごめん。

土曜の練習のテーマは、ステージパフォーマンス。つまり見た目。
歌っている様子をビデオにとって、その場で視聴。そして全員で感想を言い合う。去年のココプラザでの練習でもビデオ録画と視聴はしたんだけど、全体を録りっぱなしにしていたら、1人1人が小さくて表情が見えなくてあまり効果がなかったから、今日はズームで1人1人の顔の表情が見えるように追いかけました。

ズームとBBBのおっきなテレビのおかげでかなりはっきりと自分の姿をみることができたと思います!
自分ではやっているつもりでも実際にみてみると動きが小さいとか表情が悪い、やっているつもりでも、もっと他に動きの大きい人がいたら自分が目立っていない、などそれぞれで気付きがありました。

歌も表現も、いくらまわりが注意をしても、ここまでしか直らないというラインがある。そのラインを越させるためには、「自分が気付く」ことが必要。だから録音や録画で自分の声や姿を客観的に見聞きすることが必要。
さらに、低いレベルで満足しないためには、比較対象というかライバルの存在が効果的。
その狙いが今日ははまった練習になりました(*^^)v

歌い納め

今年最後の音楽活動はG.T.Ⅱの練習。

平日の普段よりも早めの練習時間だったので、参加人数は多くはなかったのですが、ピアニスト井高氏をお招きしての練習ということで、いつもと違った練習となりました!

昨日届いたばかりの出来立てほやほやのオケもいい感じです。井高氏は晩に別の仕事が入っていたので1時間の合わせとなりましたが、本番のイメージをつかむよい練習になったのではないかと思います。
ただ、最初から飛ばして歌っていたこともあり、歌い手たちの声に疲れがでてきている(^_^;)これを踏まえて本番調整する必要があるな。

赤ちゃんも一緒に歌っているかな

12月はゴスペルのライブが多くて、なかなかG.T.Ⅱの練習時間がとれないため、普段なら土曜の夜にやっているG.T.Ⅱの練習を祭日の今日やることにしました。
祭日とはいえ、土日以外は仕事の人が多く、さすがに集まったのは普段の半分の人数。おかげで、集中してみっちり注意点を繰り返し練習することができました。

つか、みんな曲も歌詞も忘れ過ぎ~(-_-;)歌いながらみんなのテンションが落ちているのがよくわかった。
まぁ、12月はhumanoteの他のライブの練習でそれどころじゃなかったか。
繰り返し歌って思い出したら、6人でもいいハーモニーになりました。少人数での練習は課題を具体的に解決しやすいから上達が目に見えるわ。


そして、練習後、梅田のスカイビルで毎年やっているクリスマスライブにhumannoteがライブするということで、見に行ってきました。
すると、G.T.Ⅱの練習後わかれたはずのメンバーがあちらこちらに(笑)
みんな見に行くんだったら、一緒に行けば良かったね~(^_^;)

ショコラのはぎちゃんとれいこさんが最前列で、数少ないマイク前で歌っているのをみて、めっちゃうれしくなりました。声、よく聞こえたよ~
そして、我らがG.T.ⅡのホープであるKAI君のリード、ますます磨きがかかっている!
ノリノリサンタの歌凛の声援もあって、もりあがったライブでした。

北千里ライブ告知

以前告知させていただいたのですが、ライブ時間の変更があります~

本日12/11(土)
時間:14:30~17:00
阪急北千里駅 野外ステージにてライブがあり、
humannoteからクワイアジビエ、夢羽、心音、G.T.Ⅱ、クワイアソネーゼ、angel creaが出演。
G.T.Ⅱの出番は15:30すぎくらいかなぁ。
精鋭10名が歌います。

G.T.Ⅱにとっては初ライブ、まだまだ至らぬ点もございますが、2曲を心をこめてお届けします。
お時間のある方、応援よろしくお願いします~!

ビデオ録画&視聴

3週連続でG.T.Ⅱ練習。今日はいつものBBBが借りれなかったので、新大阪のココプラザにて。
今日も体操&発声はちょっと簡略化バージョンだったのですが、そのかわりにビブラート練習を入れました。
寺尾先生に習っている人はやったことある練習でも、他の講師に習っている人にとっては初めてだったかな。時間がなかったから全部はしなかったんだけど、時間あれば最初から丁寧にやってもよかったかな。

さて、いよいよ来週北千里で初ライブを迎えるG.T.Ⅱ。
今日の練習は、歌っている姿をビデオにとってその場でテレビとつないで視聴すること。自分の歌う姿がどのように見えるのかをみんなで見るようにします。
ただ、残念だったのは、テレビがそんなにおっきくなかったから後ろの席の人はあまりよくみえなかったのと、ビデオカメラを固定させて全体を録りっぱなしにしたから、1人1人の顔の表情とかあまり見えなかったこと。遠目にどのように見えるかという視聴になっちゃったけど、それでも歌っていて目を引く人とそうでない人というのは見える。あとは歌う姿勢とか。視覚的にも曲の表現を高めて欲しいものです。

ヤマハのライブで土7クラスは毎年踊りや振り付けがあるから動きに関してはすごくチェックするんだけど、G.T.Ⅱは特におどりや振り付けもなく、歌のみになるから歌う姿がどのように見えるか、いや見せるかが大事。そういう点でたいち氏は慣れているというか、見せ方をよくわかってるね。ああいうパフォーマンスもお客さんを楽しませるショーの要素としては必要かな。

今回はマイクなしで歌って、部屋が声がよく響く場所だったから歌自体は気持ちよく歌えていたと思います。次回の練習までに、家でもう一度ビデオを見直して、課題を明確にして次の練習に臨むことにしよう。

歌の課題はやっぱり3曲ともリズム感か。前奏の間に各自が意識することが大事。練習でその癖をつけて、本番緊張している状態でも体に叩き込むようにしたい。そのためにはもうちょっと反復練習が必要だな。やっぱり時間がたりない~

そして音程&和音。まだまだ自立できていないあやうさがある。ピッチがさがって和音が変わってしまったり、途中でパートの音がひとつ消えていたりするし・・・(^_^;)それぞれのパートで音程をしっかりとって、和音が崩れないようにしたい。

あとはリズムと英単語に合わせた抑揚。ちゃんと伝わる歌詞にするために、大事な英語、アクセントに合わせた抑揚をつけられるようにしたい。

練習の最後に、来週本番に出るメンバーだけで歌ってもらい、出ないメンバーに聞いてもらいました。1曲目繰り返しをみごとに見事に間違える(苦笑)唯一合っていた人が1人間違えたみたいになっていた。あと歌詞の暗譜がまだあやしいね。あと1週間でそれぞれ自主練してマスターしてきてほしい。そして、本番マイクを使って歌うと、このバランスが崩れることが想定される。当日リハの確認が重要だな。

来週はsuwanは妊婦健診が朝から入っているので、集合時間にはまにあわないかもしれません。もしもリハに間に合わなかったら、マイク調節、オケが歌いながらでもちゃんと聞こえるか、マイクを通じて聞こえるパートバランスはどうか、リードの歌声がちゃんと聞こえるかをしっかり確認して、少しでも不安があったらリハの最中にしっかり声をあげて確認してほしいものです。あと、ちゃんとマイクに声を入れられるように立っているか、歌っているかを誰かが確認してほしい。suwanがリハに間に合えばそこを見るようにします。

マイクが全員分ないから、パートにより1人1本で歌う人と、2人で1本使って歌う人がでてくると思います。
前回のBBBでのマイク練習を踏まえると、KAI&KANで1本、トップ2~3本、セカンド1本、ベース2本かなと思います。リードを歌う時は立ち位置変えてでも1本を使う。ただ、これはリハで歌ってみて聞こえる具合で変更して欲しい。

ちなみに当日リハによくある悪い典型例は、リハで不安や不満があるのにその場で言わず、リハが終わったあとにオケが小さいだの、立ち位置がよくないだの文句を後から言うこと。自分では勇気がなくて言えなくてあとで先生や他のメンバーに言われても、なんでその時に言わなかったのと一番嫌われるパターンです。リハのステージ上で何もいわなかったら「満足した」というサインなのです。たとえ時間が限られていて、曲を全部通すことができなくても、マイクとオケの確認は重要。
当日のステージリハは歌の練習の場ではない。マイクと音響、立ち位置の確認の場です。心して準備してもらいたい。声出しと歌の練習がしたければ、早めに集まってカラオケBOXかどこかで練習してほしい。(suwanは健診があるから朝の練習つきあえないけどね)

来週の初ライブ、成功させて1月のヒルパンにむけてのステップにしたいものです。
ちなみに
12/11(土) 時間:15:00~17:00
阪急北千里駅 野外ステージにて
G.T.Ⅱから精鋭10名が歌います。
お時間のある方、応援よろしくお願いします~!
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プロフィール

suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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