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北千里ライブ合同練習

来週にせまった北千里ライブ、その出演者で最後に歌う合同曲の練習が江坂でありました。
suwanは歌うわけではないけれど、練習だけ参加させてもらうことに。
よく考えたら、ちゃんと自分が歌うのは2カ月ぶりくらいか。

G.T.Ⅱの練習でガイドとか声出していたとしても、ずっと歌っているわけではないから、おなかの使い具合が全然違う。1曲歌うってエネルギー使うなぁって改めて思いました。

来週の合同曲の練習だけでなく、1月の震災ライブの曲も歌おうということになりました。ある意味humannoteの練習に参加するのが初めてだったので、知らない曲ばっかり(^_^;)

「ごはんのうた」「Sing For the Earth」初見で楽譜みて初めて歌いました。ぐりさんに「なにかあれば・・・」とふられたけど、自分の音取りで精いっぱいでお役に立てずすみません~

humannoteの練習に全くでていないから、曲の注意点や歌うポイントが何一つわからない。何回か歌って慣れてきたらなんとなくの抑揚は自分で勝手につけてみた。今回はゴスペルはなくて、全部日本語曲なんだね~。言葉の意味やイントネーションに合わせた抑揚や表現を自然につけられるといいなあ。

久しぶりに歌ったのと腹筋に力を入れるのがちょっと不安があったりすることもあって、まだパワー全開とまではいかなくても、みんなで声を合わせて大声で歌うのはやっぱり楽しいものです。
来週は本当に久しぶりのヤマハにも参加します!今から楽しみだ。

* * *

練習後は、G.T.Ⅱメンバーの有志が残って、それぞれソロやフェイクの個人練習。suwan自身、あまりソロ歌うタイプじゃないし、フェイクも上手く歌えるわけではないけど、いろんな人の歌を見たり聞いたり、そして9月のソロライブ出演のために3か月ほどボイトレ通って習ったりしたことで、人の歌を聴いたときの課題と練習方法がちょっとわかるようになったかな。
今日の練習の中で、音程を深く考えずに、クワイアとフェイクのリズム読みをしたのが、一番イメージ固めになったかな。かけあいの言葉がうまくはまった。やっぱりリズムの意識か。あとは迷いを消して、思い切り歌うことでしょうか。
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ふっかつ!!

こんな放置ブログにもかかわらず、毎日たくさんの方に見に来ていただいて、本当に感謝感謝です!!
1月17日の震災コンサートについては、とりいそぎメインサイトの日記の方に書いてます~
余裕ができたら、またこちらにも違う視点から書きますね。

1月9日に配慮せずにガンガン一般参加のガイドでうたっていたら喉をいため、1月10日のバンドリハは心身ともにボロボロのコンディション。でも、のどを痛めたから歌えないのではなく、歌の実力がないから歌えないことに気付き、さらに気分はどん底に。
1月17日の本番までにリードを辞退し、気持ちを切り替えてスタッフとしてがんばり、本番のステージでは笑顔で歌いきりましたが自分の歌は決してよい状態ではありませんでした。

ライブ後1週間、のどはつぶれた状態で、仕事にも支障がでて、21日22日の大事な会議2日間の進行と発表でもガラガラのダミ声。これには正直まいった。

「Lean On Me」と「地球兄弟」がトラウマのようになっていて、できるならば少しでも離れておきたかった。というわけで、ちょっとの間、ゴスペルを聞くことも、練習の録音を聞くことも、歌うことからも、そしてこのブログからも距離をおいていました。1ヶ月近く通勤で音楽を聴かなかった月は初めてじゃないかな。

でも、2月21日のライブでもこの2曲はついてくる。4月の発表会でもついてくる。逃げてばかりもいられない。
それで勝手ながら2週間、治療ではなく治癒の時間をとらせていただきました。
その期間が良かったのと、今日のhumannote自主練で冷静にメンバーの歌を聞いたことで、マニアックsuwanの心に火がついた。というわけで、声も気持ちも復活することができました(*^_^*)

というわけで、今までためていた分、ポイントを一気にまとめ書きします。
★は師匠の注意。それ以外はsuwan私見&自分のためのメモ。ちなみにマニアックsuwanの視点は、人によっては混乱するかもしれないので、共感できないところは無視してくださいね。


<しあわせのうた>
★サブいぼポイント…「かえてゆけるよ」のクレッシェンド

suwanが歌っていていつも気になるのがこのクレッシェンドのかけ方。「かえてゆけるよ」の言葉を全部一生懸命うたい過ぎて、「よ~~~==三三!!!!!」というラッパ型クレッシェンドの王道に沿っていないのです。それで息がたりなくて切れるのが早く、しかも次の「よろこ~び」がフォルテッシモになっていないのです。みんな大きく歌いたいのに、気持ちばかりで録音を聴くと実際の歌がそうなっていない。

この解決法は簡単。最初の4拍は普通に伸ばしてから最後の4拍でクレッシェンドをおもいっきりかければよいのです。この王道のクレッシェンドをみんなで成功させたいものです。


あと、録音を聴くとせっかくの歌詞が聞きとれない箇所が何箇所もある。初めてこの曲を聞く人が歌詞を聞き取れない恐れがある。音が低いから母音がでないのだと思います。

その解決法は、「母音が出ないなら子音を出す!」
(注意:決してボインでないなら尻を出すわけではありません。。。
     って師匠っぽいこと書いてもた(>_<)いや~)

「よろこび~のうた~」なら「よろKo~びのうTa~」の「K」とか「T」をドイツ語ばりに出す。
「きみの~なみだを~」なら「Kiみの~NaみだWo~」の「K」を強く、「N」をねばり、「Wo」はビブラート効かせて
「このこえをからし~」は「KoのKoえをKaらSh~」の「K」や「Sh」をつよく
「さけんでるよ」は「Saけんでるよ~」の「S」を強調
「ちからのかぎりに~かなでてるよ」は「ChiKaらのKaぎりに~Kaなでてるよ~」の「Ch」と「K」を強く

これらの子音をかなり立てるだけで、息の勢いが強くなり、それが日本語の言葉を聞こえやすくするだけでなく、音量もでるようになるのです。音が低すぎて歌声にならない方、ちょいとお試しあれ。


<Lean On Me>
★「hou hou hou holds his hands」の「hou」と「han」の歌い方

「hou」は口先だけで「ホゥ」強く歌うのではなく、おなかから大量を息を出す感じ。自分の体が灯油ポンプの赤いポンプ部分になったつもりで強くパコパコ息を押し出す感じ。
「han」は、「♪あんあんあん、とっても大好きどらえ~もん」の「あん」の感じでどうでしょう?

そして練習の時に言わせていただいたのが、「and the pain will end」でユニゾンの「and the pain」はおっきいんだけど、「will end」で3パートに分かれたときに音量が小さく聞こえてしまうこと。これは本当にもったいない。「and the pain」がフォルテで、「will end」がフォルテッシモくらいの勢いで歌いたい。

さらに、1回目の「I am here~」と2回目の「I am here~」のユニゾンをおんなじように歌うのももったいない。同じテーマがユニゾンで2回でてくるならば、なんらかの歌いわけをしたいところ。2回目は、音量を大きくするというのではなく、より気持ちが入った感じでどうでしょう。そしたらルミさんのフェイクをさらにもりあげられると思います。


<うまれくる>
★サブいぼポイント…「なにをかたろう」のクレッシェンド

これは「しあわせのうた」とポイントは同じ。

★サブいぼポイント2…「ひとり~」から3パート分割
これも「Lean On Me」に書いたのとポイントは同じ。3パートに分かれたところが弱くならないように。


<Joyful>
★ドイツ語部分とゴスペル部分のシーン転換

まず、ドイツ語部分の発声を根本的に変える必要がある。声楽やコーラスをやっていた人はコツをつかみやすいと思うけど、すべての母音で口をたてに大きくあける。あごをひいて、あたまのてっぺんで声を響かせて声を飛ばす感じ。
そして、とにかくすべての子音をしっかり立てる。思うに、全体的に子音を立て方がわからない人が多いんだろうなと思う。
姿勢はできるだけ脇を締めずに、胸まわりをゆったりとって、「はと胸」になったつもりで歌う。自分がテノール歌手の錦織健さんになったつもりで姿勢からまねするのもひとつでしょう。

母音の発音ですぐにできるのは「u」はすべて「o」にすること。「ゲッテrフンケン」ではなく「ゲッテrホンケン」とか、「エリーズィウム」ではなく「エリーズィオム」、「フォイエルとるんケン」は「フォイエルとろんケン」という感じ。これだけでもカタカナっぽさがかなり消える。


★「じょいふぉ~」と「ふぃぅるあ~す」のねばっこさ

思うに、師匠はねばっこく歌うときに音程も半音低いところからずりあげている。つまりテナーでいうと「♪ミシミ~」ってすぐに「シ」から「ミ」にあがるんではなくって、極端にいうと「ミシレ♯ミ~」というくらいにずりあげている。音程も含めてねばってみるとよくなるかも。


久しぶりに練習の録音を聞いてみると、他にもいくつか気になるところがあるけど、あんまり書いて読んだ人を惑わせるといけないのでこのくらいにしておきます~(;^_^A


でも、今日の練習で、2グループにわけてお互いの歌を見て聞いたのは本当によかった!!あれでようやく師匠が言っている注意の意味がわかった人もいたと思います。思えば去年は師匠が骨折されていて動きがとれなかったこともあって、humannoteの練習でもフルゴスペルの練習でも、2グループに分かれてお互いの演奏をみて、感想を言いあう練習を何度もしていた。それによって、歌の技術やパフォーマンスの良い点悪い点を見て気付くことができた。今年は自分達の歌や動きを冷静にみていないから、良い面にも悪い面にも気付いていない。

できれば13日の練習では、ビデオにとった自分達の歌をプロジェクタか何かでその場で見たいものです。もしくは今日と同じように2グループに分かれて歌っている様子を見たい。それが10時から21時までという鬼のような練習でも、のどをつぶさない対策にもなると思いますしね(^-^)

というわけで、久しぶりのmusic life復活でした~(;^_^A

Aブロック自主練&葺合一般練

15時から2時間、芦原橋にてhumannoteAブロック自主練。
今日は予告どおりゴスペル曲Jの特訓です!

この曲を歌うために、発声練習も考えます。
いつものようにバズをした後に、巻き舌で発声をしました。体操をしたりして上半身と舌の力を抜くことを心がけます。

その後、強い息を出す練習とsの子音の強化のために、「スー」「と息を歯の裏に強くあてて出しながら、8拍→12拍→16拍と、8拍→4拍→2拍→1拍→8分音符→3連符→16分音符でのアタック。
終わる頃には皆様かなりヘロヘロ(;^_^A でも、これをやった後に声だしをすると明らかに大きな声が出せるのと、のどに負担をかけない発声ができるようになります。

あとは師匠がいつもやる発声と同じく音の積み。はい、いい声が出るようになりました(^-^)

まずはドイツ語特訓。みんなで筆記用具を持って、ひとつひとつの子音の注意点を書き込んでいきます。かなりのスモールステップで練習を進めました。ウムラウトの母音も口のあけ方を気をつけて、少しでもドイツ語っぽくなるように口の形を研究。
まずは音をつけずに、しっかりしゃべることから。一つ一つの単語のていねいに発音繰り返し練習。3語ずつをリズムに合わせて繰り返し発音し、それが一定レベルまでできるようになったら、次の3語に移って延々繰り返し練習。かなり地道な練習になりましたが、おかげで音をつける前からかなり良い発音になったのではないかと思います(^-^)

音を付けて歌ってみると、なかなかいい感じ最初から発音しっかり叩きこんだことで、カタカナっぽくない!上手く歌えたというか、成長した実感がみんなの中にもあったようで、テンションあがりました

ドイツ語部分だけで1時間近く練習していたので、ちょっと休憩したのですが、みんなすぐに戻ってきて、次の練習が始まるのを待っているので、すぐに練習再開。みんな熱心!すばらしい!

そして、残り30分でゴスペル部分の音取りをしていく。ただ、suwanはあまりピアノがひけないので、ちょいと申し訳なかったなぁ
ひたすら全パートを歌って、声で伝えていく。練習をするときには全パート歌えるようになっておく必要があるね。

それでもなんとか無理矢理最後までやっちゃいました(;^_^A

今日の自主練はやるかやらないかの瀬戸際だったけど、なかなか濃い練習になって、やってよかったと満足いく内容でした

  

その後、三ノ宮方面、春日野道へ移動。
震災コンサートに向けて、葺合文化センターで一般参加者練習にヘルプで行ってきました

今日の講師はKCCのみなをさん。
参加者が結構多かったから、ガイド応援に行ってよかったわ

課題曲は去年もやった日本語曲。suwanは久しぶりだった上に楽譜持っていなかったから大焦り
しかも、ガイドでベースをと言われて尚焦る。全くわからない…
楽譜初見で必死にガイドがんばりました~(T-T)

それでも1曲が仕上がってくるとすばらしいハーモニーが生まれます。
これは全体練習が楽しみだわ~

さ、明日はサンタの姿で三ノ宮で歌ってきます。
がんばる~

震災コンサート一般参加者練習・大阪会場

今日から1月17日の震災ライブにむけての、練習が大阪、神戸各地で始まりました。
humannoteAブロック練習がなくなった(?)ため、午後の予定があいたsuwanさん、大阪会場のスタッフ手伝いに行ってきました。

suwanが受付1で、まずはお名前とパートを確認、humannote関連の人の紹介で、事前に申し込まれていない人はその場でお名前、連絡先などを書いてもらう。続いて受付2で美香さんやパルナスさんが楽譜や資料や音源を渡し、名札用シールを渡して名前を書いてもらう。

今日は大きなテーブルがあったので受付がしやすく、ありがたかったです。
ただ、事前申込ではなく、今日受付する人たちが一気に団体でこられると、名簿を書いてもらう人で受付がいっぱいになってしまって、事前に申込をしていた人の受付が遅くなってしまった(>_<)。こんなに当日受付の人がいるんだったら、記入用机を別に用意すればよかったな。反省。

それにしても大阪会場だけでも100人くらいいるかな。すごい!!今日は神戸でも練習がされているから、同じときにかなりの人がこの練習をしていることになります。

最初師匠から参加者にむけて30分ほどお話があったようで、受付を終わらせて中に入ったころ、ようやく発声が始まるところでした。
パートバランスとしては、ソプラノ:アルト:テナー=2:5:1という感じかな。というわけでテナーのガイドとして一緒に歌います。さっきまで練習をしていた歌凛の方々もけっこう残ってくださっていて、ガイドとして歌ってくれていました(^-^)

日本語曲は基本的にアルトが主旋律なので、アルトの音取りは問題なさそうですが、テナーで初心者の方にとっては、音の動きがけっこう難しくて苦戦していました。今日は時間がなかったので、パートごとの音取りの時間が短めだったので、音が自分のものにならないまま終わってしまっていた人が何人かいました。あとは、今日配布された音源で自主的に練習して次回の練習にきてくれることを祈るのみです。

師匠はヤマハのレッスンがあるので、途中で抜けられましたが、結局30分練習を延長することになりました。
suwanも土7レッスンの前に曲の予習復習をしておきたかったので、早めに失礼してヤマハに向かいます。
Kマネージャー、送ってくださってありがとうございましたっっっ!!めちゃ助かりました!

残念ながら

先日のオーディション、残念な結果でした…(;^_^A
でもまぁ、実力がついていない結果だから仕方ないでしょう。
真摯に受け止めます。

そのかわりに別の曲を歌わせていただくことになるようです。
なんだか気を使わせてしまったようで、申し訳ないというか、なんというか今はまだビミョーな感じです。

とりあえず気持ちを切り替えて、また練習がんばります~

一般参加者練習日程

どうもたくさんのメールの処理が追いつかないのと、スケジュール帳に書ききれないので、このブログに記録することにした(;^_^A
2つの大きなライブの一般参加の練習を、会場別じゃなくて日程ごとに並べ替えてみるとこんな感じかな。
間違えていたら、どなたかご指摘ぷり~ず!! <チェックする気力がもうない…(>_<)


◆震災コンサート 一般参加者練習日◆

12月5日(土)14:00~16:00 神戸YMCA(チャペル)
12月5日(土)16:00~18:00 もと浪速青少年会館
12月8日(火)10:15~12:15 ユースプラザKOBE EAST(多目的室)
12月10日(木)10:00~12:00 県立文化体育館(小ホール)
12月12日(土)19:00~21:00 葺合文化センター(音楽室)
12月15日(火)10:15~12:15 ユースプラザKOBE EAST(多目的室)
12月19日(土)14:00~16:00 神戸YMCA(チャペル)
12月19日(土)16:00~18:00 もと浪速青少年会館
12月19日(土)19:00~21:00 葺合文化センター(音楽室)
12月24日(木)10:00~12:00 県立文化体育館(小ホール)
1月6日(水)10:15~12:15 ユースプラザKOBE EAST(多目的室)
1月7日(木)10:00~12:00 県立文化体育館(小ホール)
1月9日(土)19:00~21:00 葺合文化センター(音楽室)
1月10日(日)16:00~17:00 浪速人権文化センター
1月11日(月・祝)13:00~14:45 県立文化体育館(小ホール)
1月11日(月・祝)15:15~17:00 県立文化体育館(小ホール)
1月16日(土)14:00~16:00 神戸YMCA(チャペル)


これだけあっても参加できるのが3つくらいしかないワナ( ̄□ ̄;)!!


◆ウタのタネ2 一般参加者練習日◆
12月13日(日)14:00~17:00 西区民センター
1月9日(土)14:00~17:00 浪速人権文化センター(大ホール)
1月16日(土)14:00~17:00 西区民センター
1月30日(土)14:00~17:00 浪速人権文化センター(大ホール)
1月31日(日)午後時間未定
2月13日(土)14:00~17:00 浪速人権文化センター(大ホール)


こちらはヤマハの練習とか考えると、しんどいスケジュールなワナ( ̄□ ̄;)!!


今日になってようやく、ライブにむけてのエンジンがかかりだしました…(遅っ)
本当は一般参加者の練習にもできるだけ参加した方がいいと思うのですが、なんせ12月は予定が重なりまくっていて、正直練習参加は難しいです。ごめんなさい…(ノ_・、)シクシク

その分、1月からは体に無理のない程度に、でもできるだけのことはしたいと思います~

第2回合同練習

オーディションが終わったら、各々昼食をとり、午後からはhumannoteの第2回目の合同練習です。
今日はYテレビの方が取材にこられているということもあり、師匠のテンションがいつもよりもちょい高めでした(笑)

◆日本語曲S◆
最初のアカペラ部分、音がまだイマイチとれていない人が多いなぁ。
「よろこ」の「こ」のテナーの音がまだ不安定。これは今度の自主練で特訓だね。


◆日本語曲U◆
sing like talking(語るように歌う)
楽譜の音符や休符に捉われず、ニュアンスを大事にして歌う。
1ページ最後のソプラノ&ベースの「かえりたい」は「かえりたいぃ~」という感じ。
1ページ最後の小節のアルト&テナーのハミングは次のスキャットの入りギリギリまで伸ばす。
2ページ【D】の部分はデリケートに。ここは1小節ずつで切る。
2ページ一番下の段の「かたろう」はビブラートをつけてぐわーっとクレッシェンド。
ユニゾンの「きみよ」は第1サブいぼポイント。
3ページ3段目【F’】の「ひとり」からは第2サブいぼポイント。
ここからのテナーの音は他のパートとぶつかる難しいところだね。ここは自主練で強化だ。ちなみにテナーの「あつまる」の「る」の音はドの音に変更。
「ましろな」からの優しい感じが第3サブいぼポイント。ユニゾンだからこそていねいに歌いたい。

★日本語曲M◆
3段目からのテナーの半音ずつの動きはしっかり音取りをして、和音を決めたい。
この曲では2ページ目3段目にスキャット組と歌詞組に分かれるところがあるんだけど、毎回ここの説明のところで私語が多発(>_<)そんなにわかりづらいかなぁ。みんなもうちょっと臨機応変に動けるようになるといいね。

suwan個人的には「ささやかな」の「な」の音は強くうたうのではなく、ぬいて歌いたいけどどうなんでしょう。師匠が歌ったときもここは抜いていたように思います。音が高くなるのでみんな強くうたっているけど、なんかもったいない気がします。「な」よりも「しあわせ」の方をたっぷり歌いたい。

◆ゴスペル曲J◆
最初のドイツ語部分の講習がありました!ありがたいっっ!!
4分音符ではなくて、付点のついた音符であるということ、なるほど~φ(.. ) メモメモ 常に「タタタタタタ」の意識がいるな。

とにかく何でもかんでも子音を狂ったように立てるということ。あと母音発声はYukaちゃんとパルナスさんの歌を聞いていて、コーラスでミサ曲を歌っていたときのものに通じるものがありました。
発音で難しいのは「トホテる」。あと「ブリューデる」の「ブリュ」を早めに入るタイミングだな。「ヴォー」まで歌って「ダイン」の前で切る。
これは相当な練習が必要だ。がんばらなくっちゃ。

ちなみに巻き舌ができない方へ
「さっぽろラーメン」と10回言ってみてください。このとき、あまりしっかりしゃべりすぎず、舌の力を抜くのがポイント。「ぽろ」の部分で力を抜いてしゃべっていたらちょっと舌が巻ける瞬間がでてきます。そしたら「さっぽrrroラーメン」という感じで「ろ」を言わずに「ら」で巻き舌でしゃべることがだんだんできると思います(^-^)

◆ゴスペル曲M◆
全体的にねちっこく。
「んめろでぃぃず」「へぇぇぁぶぉん」「でぁ~ぁんのんめ~
テナー、「ぅれ~ぃん」
rをしっかり意識するのと伸ばしている間にビブラートかける。ここの切るタイミングが難しい。短すぎず長すぎず、要研究
パートごとに手の動きをつけることになりました。


◆全体を通じて気になったこと◆
合同練習にありがちなことなんだけど、テンションあがりすぎ&自分の声を主張したいがあまりに、大声張り上げ合戦のようになってしまう。すると曲が荒くなってしまう。
フォルテで大きな声が必要なところならともかく、そうでないところもついついがなり声になっている。曲の表現をしっかり考えてメリハリつけた歌にしたい。そもそもフォルテも響く太い声であって、闇雲に地声を張り上げるのは曲の表現としては違う気がする。
特に日本語曲でウィスパーで歌いたいようなところで周りの人が声を張り上げていると、suwanは無声音で、声を出すのをやめます。suwanまでが声を出してうたってしまってはどんどんボリュームがおっきくなってしまうからね。これはコーラスで身につけた大人数で歌うときのマイナスの歌唱です。これで気付く人は気付いて歌うときにニュアンスを気をつけてくれるし。

あと、どうしても私語が多い(>_<)
さすがに時々師匠もイラッとしていたね。「まだこの曲音がとれてないねん」「譜面ない~」「今日声の調子が悪いねん」とか隣の人としゃべりたいのはよくわかるけど、しゃべっている間に師匠の話を聞き逃して、結局「なになに~」とまた隣の人に聞く始末(>_<)
suwanは練習の時は、同じクワイアの人や仲良しの人ともあまりしゃべりません。愛想悪い人になるけど、目的は練習をすることだから、集中したい。そういうところが一匹狼のようになってしまうんだろうけど、おしゃべりは練習後にすればいいことだと思ってます。

少しでも意識の高い人が、まわりに呼びかけていけるといいですね。

次の合同練習は平日。徳島出張の日だからいけるかわからないけど、その分しっかり自主練しておこう。

オーディション当日!!

いよいよ震災ライブ&ウタタネライブのためのソロオーディション当日!

昨日の晩に、梅田の24時間営業のカラオケボックスを調べておいて、早起きして、朝から声出し&練習。さすがに早朝ということもあってお客さんはsuwanのみ

土曜の個人練習で歌う場所を2ヶ所まで絞っていたんだけど、一通り歌ってみて声の調子を考えて歌う場所を最終的に決めました。

そして会場の芦原橋に向かいます。今日はオーディションもするけど、午後からhumannoteの全体練習なので、みんなで機材やマイクをセッティングしたり、ピアノを出したりします。普段の練習でも、humannoteのメンバーの誰かが練習のための準備をしています。それを理解した上でみんなで力を合わせていきたいものですね。

まずは10時からリーンオンミーの選考です。
師匠からオーディションについての考え方についてみっちり15分ほどお話がありました。
簡単にいうと「こんなにがんばっているのに」というのは通用しないていうことです。
歌はもちろん、表現、華があるか、引き付けるものがあるかなども大事な要素です

ちなみに審査員はhumannoteの中で各クワイアを教えている講師たち。なじみの人が多いことは、suwanにとっては少し安心材料でした

まずは全員で一回通して歌ってみます。その後歌いたい場所の申告。
申告しながらも全体を歌うのかなと思いましたが、本当にその部分のみを歌います。一回きり一瞬の勝負です。

応募者たちは会場の前のほうに集まって座るのですが、ものすごい緊張感です。その緊張感の中にいることで、自分の緊張がさらに高まっていく感じ

suwanは結局後半にしたので歌うのは最後のほうでした。他のメンバーがどんどん歌っていくのですが、ステージ上でもみんな緊張していて、それが見えることでまたさらに緊張します

そしていよいよsuwanの番。
師匠がオケで頭だししている間に体操して少しでも体をほぐせるようにします。
マイクを握って、まずは所属クワイアと名前をいいます。
ステージに上がったら応援に来てくれてたダーリンの顔を見ようと思っていたけど、緊張ですっかり忘れてたわ

そして曲が始まります。
歌は、さっきの練習と同じ位の内容。練習以上でも以下でもなく、普段のsuwanの歌が歌えたと思います。朝練しておいて本当によかった!

ただひとつ、どうせならあそこで歌いおえず、「OpenUp!」まで叫んでおけばよかった…
でもあの雰囲気では、あれがいっぱいいっぱいだったな

同じ部分を他にも希望されている人もいるので、結果がどうなるかわかりませんが、今回はこのオーディションに臨むに当たって練習したこと、自分の歌としっかり向かい合ったことは本当によかったと思います。終わって悔いなし!!

他の人の歌を聞くのもめっちゃ勉強になったし、刺激をうけました。みんなそれぞれ個性があって、得意分野がある。suwanは歌の技術はあまり持っていないから、様々な歌唱や表現テクニックに興味津々!せっかくだから講師の方々のリードも聞いてみたかったなぁ。

その後、みんとも、地球兄弟のリード審査が続きました。みんとものリードはみんなそれぞれ表現豊かで楽しめました
地球兄弟は音域が広い曲なのですが、どちらが得意かが人によって違っていて興味深かった。

家に帰ってから、ダーリンに撮ってもらった自分のビデオを繰り返し見て研究。何度も巻き戻して30回くらいみていたら、「いい加減にしなさいっ」って怒られた…だって何度みても何か発見があって飽きないんだもーん緊張している自分の姿に苦笑です。手の動きに不安が現れています(;^_^A

終わって燃え付きましたが、審査員の方々も我々の緊張感を受けて大変だったと思います(;^_^A
後で個別に講評をお知らせいただいた先生方には感謝しています

歌が少しでも上手になるように、また地道な練習がんばろう!

クリスマスソング練習

12月13日に神戸国際会館でサンタになって歌う話があるようで、そこで歌うための練習に参加してきました。
ちょうど同じ曲を、humannoteで別のライブをする方々がいて、そこの練習に入れてもらいましたラッキーv(o^▽^o)v

オーハッピーディ
このメンバーで歌うのは初めてでしたが、最初からテナー全員のウィスパー具合や切るタイミングが合って歌っていてテンションがあがります

サイレントナイト
去年までショコラテラとかで歌っていたものとは違うバージョン。つい以前のバージョンの動きで歌いたくなるので間違えないように注意
音というか、和音がぶつかる難しい場所があって、やや苦戦。
あと、下手すると棒歌いっぽくなるので、英語と音符に合った自然な抑揚をどうつけるか、研究しておきたい。
英語と日本語をどう歌うかは、本番までに確認しておく必要があるね

ホワイトクリスマス
後半のフェルマータ連続部分に苦戦。あとやっぱり音がぶつかるところで逃げずにしっかり歌うことが大事だな。
情感たっぷりに歌いたいものです。

ジョイフルジョイフル
何度も歌っているこの曲ですが、ずっとアルトだったので初めてのテナーです。音源は何度も聞いていたけど、どうも聞くだけでは全然音が自分のものになっていなくて、皆様の足を引っ張ってました
でも歌った上で聞くと音が入っていきます。本番までにはテナーをマスターしておかなくっちゃ。
でも歌詞を覚える苦労がないからまだ楽だな

とりあえず、音はわかった。今日の録音を聞いて復習しておきましょう

オーディションにむけて

18時から、11月23日のソロ・オーディションにむけての個人練習。
師匠の作ってくれた練習用音源を流しながら歌って、自分の歌を録音します。そして毎回自分の録音を聴きなおして、ピッチの悪いところ、発音の悪いところ、表現がそれでいいのか、人の歌にダメ出しをする感じで、自分の歌声と正面から向き合います。

ちなみに、オーディションでは自分が歌いたい部分を事前に申告して、そこを歌うとのこと。まずは、どこの部分を歌うかを検討します。

8月のラマダホテルライブでのhumannote神戸組の演奏を聞かれた方はご存知だと思いますが、この曲でsuwanが力を入れている3箇所といえば、
①「oh,yeah」、②「yes,it is」、③「Open Up!!!」(笑)
chocolaTeraの「yeah部長」としてここははずせませんっっ!!正直、ここを言わせてもらったら別にリード歌わなくても大満足です(*^_^*)ここは隙あれば入り込めるように狙っておこう(^ー^*)えへ

ちなみに土7クラスで曲の練習をしたときには、Koz様への憧れから2番目の「and there's a girl」部分を歌わせていただいていたのですが、どうも声が微妙な部分があって、調子が悪いとシの音が怪しい。あと、英語苦手なsuwanさん、どうしても「girl」の発音がイマイチなのです。そして、ビブラートが理想どおりにコントロールできない。歌いたいのは山々だけど…

そしてもう1つの候補が後半の「Tell me,how can I,」以降。ここは男性が歌っているからテナーのsuwanの音域で歌いやすい。しかも熱血劇場型suwanの性格にも合っている。ここのsuwanの課題はメリスマと「you dy-ing」の歌い方。3音とも裏声で歌うか、「you」のみを裏声にして「dy-ing」は地声にするか。それぞれを何度も歌っては録音して聴いて確かめます。

あと原曲では「and I turn and walk away?」部分は女性が歌っているんだけど、歌詞の区切りから考えるとそのまま歌いたい気がする。なにより、師匠とHeart & Soulの演奏でもここまでhideki氏が歌って、「So,hold my hand」からKoz様が歌っていたのです。というわけで、ここを歌うならば原曲とは区切りが違うけど「away」まで歌うことにしました。


途中19時から20時までゴスペルレッスンを受けて、再び20時から21時まで個人特訓。
何回歌ってもどうしても納得いく歌が歌えなくて、そのたびごとに打ち切ってはやりなおしをしていきます。
のどが疲れたら、ウィスパーの「oh,yeah」と「yes,it is」の特訓(笑)元気になったら「Open Up」の絶叫(笑)家ではできない練習をたくさんすることができました(;^_^A

今回、自分の歌声をしっかり研究して、あらためて自分の音感・ピッチの悪さというか、才能の無さというか、現実を直視しました(>_<)。それでもちょっとずつながら、課題を意識して歌い、練習を重ねることで、歌がましになっていきました。われながら本当に努力の人なんだなぁ。humannoteには素晴らしい声と歌唱力を持つボーカリストが何人もいます。その人たちの歌の技術にはとてもかないませんが、suwanはコーラス畑で10年以上歌ってきたことで、腹筋から出す太く響く声と、表現したいことを相手に伝えるテクニックを武器としてもっています。今suwanができることを本番、審査員の人々に伝えられたらいいなぁ。

一人での練習なのでやれることに限度はありますが、2時間みっちり、できるだけの練習はできた。あとは、のどの調子を整えて、本番を迎えるだけ!

気合いいれてがんばります!!
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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